結婚式の招待状を作成する流れ

結婚式の招待状は、結婚をする2人からゲストのみなさまに初めて伝える、ごあいさつのようなものです。そして、これから行われる結婚式のイメージや雰囲気にも繋がっていく、大切なアイテムになります。招待状には特別、こういう風に作らなくてはならない、といったルールというものはありません。基本的には2人の自由になります。ですが、受け取ったゲストの方に対し、失礼の無いものを送る、ということだけはしっかりと頭にいれておくようにしましょう。では招待状作成の流れについて簡単に説明しましょう。まず、ゲストの住所録を作成したのち、どういう方法で作るのかを決めます。作り方としては、現在3つの主流のものがあります。1つ目は2人で全てを手作りをする方法です。拘りのある、オリジナリティ溢れるものを作ることができ、おもてなしの心も伝えやすくなります。デメリットとしては印刷をする台紙から自分達で購入しに行かなくてはならなくなってしまうので、時間や手間もかかってしまうということがあげられます。ですが、その分全てを終えた時には良い思い出として残すことが出来ますし、費用に関しても、工夫をしていくことでおさえることが出来るので、費用を少しでも節約して他の所へあてたい、というのであればお勧めの方法です。2つ目は結婚式を挙げる会場で用意してもらうという方法です。費用に関しては手作りする場合よりもかかってしまいますが、会場の担当者と記載する内容などを相談しながら決めることができるので安心です。手間についてもかかりません。3つ目は専門業者に作成を依頼をする方法です。個性的なデザインのもの、その業者オリジナルの招待状などがあるので、人とはちょっと違った招待状を作成しやすいです。プロにお願いをするので、印刷の間違いに関してもまずありません。以上が主流の3つになります。どの方法で作成することが一番2人に合っているか、相談しながら決めましょう。方法を決めたら、次に実際に送る招待状に関わることを細かく決めていきます。色合いや、文字の形などをチョイスしていくのです。選ぶヒントとしては、結婚式を挙げる季節をイメージしたもの、新郎新婦が好きだと思う色、挙式は和風でするのか、それともチャペル式であげるのか、全体的にどんな印象に仕上げたいのか、自分から見てどういった立場の人に送ることが多いのか、などを考えてみると良いでしょう。文面と差出人についても決めたら、印刷を開始します。完成品が届いたら宛名を書き、返信用ハガキなど必要なものを同封して投函します。宛名書きは会場や業者に依頼する場合は有料で代行してもらえる場合もあります。いかがでしょうか。参考にされてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*