オリジナルの結婚式招待状の作り方ガイド

人生に於ける一大イベントの結婚式。どんな式にするか想像するにつれて色々なイメージが湧いてきているのではないだろうか。そこで、自分たちのワクワク気分を表現しつつ招待客までもワクワクさせる世界に一つしかないオリジナルペーパーアイテムをつくってみてはいかがだろう。招待状は招待客に結婚式の事を知らせる第一報である。ここで想像してみて欲しい。あなたは同じくらい親しい二人の友人から偶然にも同時に結婚式の招待状を受け取りました。一人の友人のはなんて事ない普通のもの。もう一人の友人からのは自分たちで考えて作ったのが分かるオリジナリティに富んだもの。どちらとも親しい友人だから結婚する事自体が嬉しいのは確かです。でも、この二つを比べてみてより気持ちが高まるのはどちらでしょうか。当然後者のオリジナリティに富んだ方ではないだろうか。何でもそうだが、既製品を使うよりも手間暇をかけた手作りの物の方が温かみを感じます。それは相手の心までも温かくしていきます。

せっかくの結婚式、そんな愛のある式にしてみませんか。そんな方へのオリジナル招待状の作り方ガイド招待状の流れとしては、通常結婚式の6ヶ月~3ヶ月前に作ります。手作りとなると色々な細かいチェック等も自分たちで屋無無くてはならない為、余裕を持って取り組んだ方が安心です。結婚式の3ヶ月前に招待状を発送。結婚式の2ヶ月前に返信締め切り。ザットこんな流れになります。まず準備する事として、第一に、招待状のデザインや文章を決める。同時に会場案内表の印刷もお願いする必要がある場合はデーターを準備する。第二に、印刷会社を探す。この時、小ロットでもやってくれる印刷会社を探す必要がある。検索方法としては自費出版物をやっている会社やチラシ・リーフレットをやっている会社を探す。

チラシやリーフレットを扱っている場合箔押し等も出来る可能性があります。第三に、決まった印刷会社に入稿する。特殊なデザインの場合カットする位置や折る位置などの細かい指示は明確に示す。この際に必ず、使ってはいけない言葉は含まれてないか、句読点は付いてないか、誤字脱字が無いか、日付は間違って無いかを確認します。第四に、招待客を決定して住所・名前の漢字に間違いが無い確認し、宛名を封筒に印刷する。筆での宛名書きをお願いする場合は、宛名書き専門の業者へお願いする。第五に、出来上がったアイテムに間違いが無いか確認し、同封する会場案内・返信用ハガキ(切手貼ったもの)・挨拶等のお願いの用紙をセットし、切手をはり投函する。こうして招待客の元へ思いの籠った招待状が届きます。

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