扇子で毎日を風流に過ごしましょう。

秋の兆しが見えてきた今日この頃ですが、まだまだ日中は蒸し暑いですね。そこで、しばらくは扇子が活躍しそうです。扇子の良さといえば、仰ぎやすいというところです。小さく折り畳むこともできるので、どこへでも持っていくことができます。また、その風流さも魅力の一つです。美しい柄のもので上品に仰ぐ女性は、どこか艶やかに見えます。近頃も、扇子を手に入れたいと考える人は多いようです。しかし、京都などに店舗を構えているのがほとんどであるため、地方に住んでいる人はなかなか手に入れることができないようです。手軽に購入したいと考える人にオススメなのが、ネットや通販で購入することです。伝統的な老舗の店舗がネット販売をしていることもあり、ネット上であっても十分に上質なものを手にすることができます。ネットや通販を利用して、気に入った一品を見つけてもいいかもしれませんね。

オリジナルの扇子を作るきっと

夏になると重宝するのが扇子です。折りたたんでいつでも持ち運べるとても便利な涼をとるアイテムです。大抵のものには香料が振ってあってとてもいいにおいがするものが多いです。市販のものを使っていても全然問題ないのですが、自分で作ったものを持つとなるとさらに愛着がまします。ホームセンターや大手雑貨店に行けば扇子を自作するキットが売られています。あらかじめ組まれている骨組みに対して、自分で和紙に絵を書いたり、写真などをプリントしたものを糊で貼り付けて乾燥させます。最後にストラップなど備品をつければ出来上がるとても簡単に自分だけのオリジナル商品が作れるキットが販売されています。これなら本当に手軽に簡単に作れ、自分の大好きな香料を振りかけたりして夏の涼を楽しむことが出来ます。オリジナルの商品はプレゼントにも大変喜ばれます。

扇子の選び方、マナー

年配の方が使っているイメージが強かった扇子ですが、近年ではオシャレな絵柄の扇子が多く発売されるようになり、若い世代の男性、女性の間でも人気があります。男性用、女性用の見分け方は閉じたときの長さが21センチ以上が男性用です。21センチ以下が女性用になります。絵柄は男性の場合はシンプルなものが中心と言えます。女性の場合は花柄や可愛らしい絵柄のものが多いです。紙製と布製がありますが、紙製は布製より風量を多く出すことが出来ます。耐久性は低めなところが難点ですが、布製より安く購入できるメリットがあります。買い替えする機会が増えることがデメリットですが、毎年違うものが使えると考えればデメリットにならないかもしれません。布製は、紙製の逆で風量は弱くなりますが、耐久性が強いものが多いです。プレゼント用にも人気が出ていますが、プレゼント用に選ぶのであれば布製の方が高級感があって良いです。扇子を使用するときは、周りの人の迷惑にならないようになるべく顔の下の方であおぐ事がマナーです。

扇子専門店の当社は、婦人と紳士、ペア扇子(桐箱と風呂敷無料サービス)や扇子名入れ、スカーフや当社オリジナルの小物の販売もしています。 扇子をはじめとして多数の和風小物を取り扱っており、それらを組み合わせたギフトや、オリジナルの商品も提供できます。 送り先の対象エリアは全国ですので、遠く離れたあの方へ、いつもと違った贈り物で日頃の感謝を伝えてみませんか。 扇子のことなら扇子専門店舞扇堂へ